久寿里産

備忘録

クリプタンサスの花が咲きましたよ。何年も飼っていたけど初めて見たんです

最初に異変に気付いたのが先月、9月13日でした。
クリプタンサス22.9.13


最初コレが花なんだと思っていました。以前ついたときもこの状態で花が咲いたと思っていました。
でも良く見ると雄しべとか雌しべの様な物がみえない!あれ~??花じゃないのかしら?と思っていたのが10月21日。
ピクチャ 19


ほんで今朝見たら花が咲いていました
やっぱり動物の爪見たいのは苞だったんですね。ロエオの花と似ています。
ピクチャ 24

この花は1つづつ咲いていくのかな~。いっぺんに咲いた方が綺麗そうだけどそうしたらすぐ開花時期がおわっちゃうもんねぇ。それならバラバラに咲いた方がいいかな。
本来は赤い色が綺麗なクリプタンサス。”多分”「レッドスター」
ところがウチでは冬になると色が抜けて白くなってしまいます
初めてこうなったときはダメにしちゃったのかと思いましたが、暖かくなると元の色に戻ったので今はそんなに心配していませんが。。。
クリプタンサスは子株がはずれ易いのが玉に瑕。

ピクチャ 28



同じくクリプタンサスでも”多分”「ピンクスターライト」は年中ほぼ変わらずこんな色。
1枚目の画像の上部に写っている細めの葉っぱもそう。

ピクチャ 27

この株も意図せず外れてしまったので、養生が上手くいかず数を減らしているハートカズラの鉢に浸食させてしまった。


やー画像がサムネイルで処理されないんですけどー
クリプタンサスの鉢は年中同じ場所に置いています。

で、去年から冬になるとこんなカンジに赤い色が抜けていってミドリ色になってきちゃうんです。
去年は初めてのことで元の色に戻るのか心配しましたが、暖かくなったら赤くなったので今回は心配していません

ピクチャ 8

でも、植え替えを恐らく3年くらいしていないからそちらの原因もあるかもとこの記事を書いているうちに思えてきた。。。
だって最初の頃は冬になってもこんな風に色が抜けた記憶がなく、気になったのは去年から。
日光不足と根詰まりのダブルパンチでこの状態になっている可能性があるのかも?

こちらも葉が肉厚で多肉植物っぽいけど、育て方を調べてみると多湿を好むみたいなのでやっぱ違うのかなぁと思っている植物です。


パイナップル科クリプタンサス属(クリプタン「ツ」ス属としているところもあるけど…)


チランジア(エアープランツ)もパイナップル科ですね。私はチランジアを水のやりなさ過ぎで枯らしたことがあります。可哀想なことをしてしまいました。。。
ちなみにウチのクリプタンサスは年中室内で週一回の水やりです。

クリプタンサスも色々を種類があるようで、ウチには可愛い色のピンクのと赤いのがいます。(種類によっては恐竜みたいのもいるんですよ)
ピクチャ 17多分「ピンクスターライト」
ピクチャ 14多分「レッドスター」

おかげさまでウチとの相性が良いみたいで増えまくりです、買ってきたとき(平成17年11月)はピンクは2株、レッドは1株だったはず。
鉢のカタチがそれを物語ってます^^ はい、ずっと植え替えてないのですの。


ピクチャ 13
ピンクはコチラからの方が色がよく分かりますかね。

ピクチャ 15
中心に見える白いのが多分「花」です。
なんたって名前がクリプト(隠れる)アンサス(花)からきているそうなのであまり「はな~」という主張は感じられないです^^;
で、子株がこのようにぎゅぎゅ~っと生えてきます。これが生え変わりの乳歯のようにちょっと捻ると簡単にとれてしまいます。

ピクチャ 16
根っこが無くても何ヶ月もこの状態です。それにしてもこの鉢はあまり良い状態ではないですね。葉っぱが硬くて反っているので、ちゃんと土に埋まっていないのかも。